クリアファイル2種:→
  JCFC白血病基金へのメッセージと
  サインをデザイン。
←:ノートとメモ帳
  カタルーニャカラーにカレーラスのサインを
  あしらったデザイン。
  メモ帳には「鳥の歌」の楽譜も配しています。
                        オリジナルグッズのご紹介


活動やグッズのお問い合わせは
 

<平成29年度JCFC白血病基金収益金報告>

 会員および会員外の方々から、白血病基金の様々な活動に
 対し寄せられた収益金を、平成29年12月にバルセロナの
「ホセ・カレーラス国際白血病財団」に寄付いたしました。
     
      ★2,490,946円(€18,353.57)
   ご協力、ご支援に心より感謝申しあげます!

  ホセ・カレーラス国際白血病財団のHPは 、
             こちらへ


三大テノールとしても知られるホセ・カレーラスは、オペラ歌手として、
キャリアの絶頂期ともいえる1987年、突然、急性リンパ性白血病に倒れ、一時は生命も危ぶまれるほどの危機に陥りました。

世界中を駆け巡ったそのニュースは、人々に大きな衝撃を与えましたが、
最新の医療と自身の不屈の精神力に支えられ、カレーラスはこの大きな
苦難を乗り越え、約一年後、奇跡の復活を果たしました。感動的な舞台
復帰のニュースは、何よりも同じ病と闘う人々に、大きな勇気と希望を
与えることとなりました。

カレーラスは、巡りあった医療と幸運に心から感謝し、新たな人生を白
血病撲滅活動に捧げるべく、1988年、故郷バルセロナに本部を置く、
「ホセ・カレーラス国際白血病財団」を設立しました。

その目的は、できる限り多くの白血病患者が最先端医療を受け治癒する
機会を増やすこと、医学研究者のための奨学金制度、医療機関の設備拡
充、患者と家族への支援、国際的な骨髄バンクネットワークの拡充、な
ど多岐にわたりますが、臍帯血移植の成果や、新たな治療法の研究など、
注目すべき医学的成果も報告されています。

白血病撲滅という夢の実現に人生をかける決意を固めたカレーラスは、
その後の自身の公演の多くをチャリティーと位置づけ、基金のために
精力的な活動を続けています。

ホセ・カレーラス ファンクラブジャパン(JCFC)も、1989年10月、
ファンクラブ内に「ホセ・カレーラス ファンクラブ白血病基金」を設け、カレーラス自身の意向を汲み、毎年、バルセロナの「ホセ・カレーラス
国際白血病財団」と、日本国内で白血病撲滅活動に尽力する団体に、寄
付を続けてきました。

カレーラスのライフワークとなった白血病基金に、皆さま方の温かい気
持ちをお寄せいただき、この病と闘う日本をはじめ世界中の患者さんや
医療機関者をともに支えていただけますよう、心からお願い申しあげます。


JCFC白血病基金の主な活動

★募金活動
皆様からのご寄付を募っています

★チャリティー演奏会
毎年、東京と大阪で交互に開催しています
(2016年は、7月24日に大阪で開催しました)

★オリジナルグッズの制作・販売
会員や、カレーラスのコンサートの会場で一般の方にも
販売しています
(クリアファイル、ノート、メモ帳など)


★チャリティービデオ上映会
カレーラスのオペラやコンサート、ドキュメンタリーなどの
映像を鑑賞し、会員同士の親交を深めています
(東京と京都で開催)

                      



                     こちらへ                               
       ホセ・カレーラス ファンクラブの現在最も主要な活動が、
                この白血病基金です!
本文へスキップ
 ホセ・カレーラス ファンクラブ白血病基金